論文掲載

当院の院長の発案した術式が海外雑誌(JPRAS OpenAn International Open Access Journal of Surgical Reconstruction)に掲載されました。
骨が見えてしまうほどの大きなけが、すなわち開放骨折では、移植手術が必要となることがあります。本論文は、Reverse Sural Artery Flap という術式を改良し用いることで、治療の成功率向上が期待できることを示したものです。
この研究は、顕微鏡を用いたマイクロサージャリー、組織再建、骨再建といった、非常に専門性の高い分野に関するものです。後輩の先生方も、引き続き臨床と研究の両面で尽力してくれています。
(2026年9月30日 掲載)

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